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ひらパーお勧めアトラクション

自分から「今日から私のこと○○って呼んでね」って言い出すのカッコ悪くないですか。ある日突然自分から「ひらパー」と言いだしたひらかたパーク。この呼び名が世間に馴染んで良かったです。



かなり久しぶりの京阪電車は車体のカラーリングが変わってました。濃い緑と黄緑のツートンカラーだったのが白も入って三色に。つーかこれ、某銀行…。

京橋駅はカラクリ時計もなくなっていたし、構内のレイアウトも随分変わってました。


で、ひらパーです。

息子的オススメアトラクション。

最初に言いますが、息子は超ビビり&小2の中でもチビな方なので、本来目玉である『エルフ』や『メテオ』等は完全スルーです。似たようなお子様をお持ちの方のみ参考にして頂ければ、と思います。息子のお勧め順にいきます。

ダウジングマウンテン】 
封印され石化したドラゴンが復活しようとしている!阻止する為の石が入った袋を重さとヒントで判別しろ!

この設定だけですでに息子はノックアウトでした。天に向かって(洞穴内ですが)とぐろをまくドラゴンの色が灰色から青に変わっていくのが、「復活しかけている!ヤバイ!」と興奮ポイントであるようです。


【バーニングファイト】
梯子車を模した箱に乗り、上下しながら的に目掛けて放水する、それだけです。上部に得点が表示されるのですが、母子ともそれに気付かなかったままでした。 

【ふしぎ鉱山】
砂利に混じった宝石の原石を探す。クォーツや水晶やオニキス、ガーネット他。本当かどうかキュービックジルコニアもあるらしいです。あと、何かの鍵も埋もれているらしい。親指の爪サイズの原石が結構あります。ただ、場所がわかりにくかった…たどり着くのにかなりさ迷った。

【メリーゴーラウンド】
まさかの二階だて。今までみた中で一番キラキラしていてゴージャスでした。

【ハニーハッチ】
 放射状に配置された曲線のアームがタコっぽいので隣のオクトパスパニックと混同してましたが、乗る部分がミツバチを模しているのでこの名前のようです。このアームが上下しながら回転し、ミツバチ部分もまた回転するので意外と迫力がありました。息子は本気で死ぬと思ったようです。でもその分楽しかったとか。

【いたずら魔女のラビリンス】 
洞窟っぽい迷路の中で指定されたゲーム筐体を探し、ミニゲームを2つ体験、勝率によって最後のゲームが変わるというやつです。

【パニックレーサー】 
車に乗り込むとそれが勢いよく流されて行きます。前後左右どう進むのか、他の車とぶつかりそうになりつつひたすら流されるだけ。

【スカイウォーカー】 
観覧車です。一周10分。花屋敷のしょっぱいやつにしか乗ったことのなかった息子は、頂上からの景色におののいていました。上からみるひらパーは思ったより遥かに広い。


あと射的やワニ叩きやなんやかんやのゲームを楽しみ、大物景品をゲット。初めての大物に大喜びですが、母は(これ新幹線で持って帰んのか…)とがっくり。


ただ、お土産屋さん。ひらパーグッズが案外少なく、妖怪ウォッチやらくれしんやらドラえもんやら一般キャラクターが選り取りみどり。キディランドかここ。興ざめでした。


図書館戦争イベントは、結局途中でリタイア。展示ものは思ったより少なくがっかりでした。
もう1つの展示ものは写真も多くかなり充実していたのですが。


そう、もう1つの展示。「まさかここでやると思ってなかったけど、この際、まあいっか展」

ここまで園長こと超ひらパー兄さんに一切触れなかったことでお察しの方もいるかもしれませんが、多分、『担降り』というやつです。

図書館戦争のドラマをみて思いました。私降りるな、と。いや、もう前から、とっくに降りていたのかもしれません。苛々しながら、悩みながら、あーだこーだ不満を抱えながら無理して好きでいるのは不健全です。聞かされる方だって不快でしょう?

岡田担を降りたからといって健担になるわけではありません。岡田准一のポジションは岡田准一のものであり、空席になったからといって他の誰かが座ることは今後もない。健ちゃんのポジションはまた別のところで、そこは健ちゃんだけのものです。

ひらパー行きは夏休みから決まっていたことなので、予定どおり行って来ました。この記事を読んで、子供さんを連れていってみようと思う人がひとりでもいたら、それが私の岡田准一への恩返しであり餞別です。皆さんぜひ行ってみて下さい。ひらパー京阪電鉄枚方公園駅下車です。