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ちょっとへこんでました。いや、かなりへこんでました。

中丸の心配している場合じゃなくなってました。一度へこむと普段受け流せる小さなことも心に溜まってしまってますますへこむ。

悩んでいる時は脳内の健ちゃんに色々相談したり愚痴ったりするんだけど。昔はSURFACEの「なにしてんの」を聴いたりとかしてたんだけど。どちらも既に答えは自分の中にあり、なのに踏み出せないでいる時に有効なのね。

でも今回はそうじゃないもんだから、脳内の三宅さんだって「あー」とか「うーん」しか言わない。困った顔されちゃってもこっちが困る。って困らせてるのあたしか。マジで消えそうな心のはばのまま、進むしかない。答えはでない。うん、でない。もう一度あの時と同じ太陽浴びたいって、それいつの太陽だよ。あたしひのあたる場所で生きた時なんかない。どんなときもひとりきりだった。

なんとか気分を建て直さなきゃ、とmusicmindコンのDVDを通販で買ったんたけど、ダメだった。全然楽しくない。全部私の心の問題。

サンダーバードはmusicmindバージョンだった。個人的に思う「名曲が台無し」バージョンの方。疾走感のない方。がっかり。
恋と弾丸はもっと淫靡に踊って欲しかった。夜の店の従業員的な衣裳だけど、労働とか勤勉とかの対極にある歌じゃんあれ。表情硬いし。それに二人がアップで映る時、バックスクリーンの光が邪魔。
Rudery big up はもっと楽しげに歌って欲しかった。口パクか被せか知らないけど、あんな淡々と歌って踊って欲しくなかった。
というかみんな全体的に笑顔が少ないね。一所懸命だけど楽しそうじゃない。淡々としてるね。10年目はあんな空気だったの?
健ちゃんの髪型は好き。健ちゃんは素敵。だけどそれだけ。

楽しめない。何も楽しくない。多分私の心の問題。

なんとか紅白までには建て直す。なんとか。


木更津キャッツアイで、ぶっさんが確かモー子にバーカと笑う場面があった。含み笑いしながら、んふふバーカ、と。心から馬鹿にした、でも仲間としての愛も確かにあるバーカ。あの声で優しく甘くバカと見下されたい。ぶっさんに。岡田じゃなくてぶっさんに。そんで言い返して本気で罵られたい。ストレートに。そして泣きたい。なんだろ私かなり参ってんな。こんな妄想する程に。とりあえず今すがりたいのがぶっさんだというのは驚きの発見だ。懐かしいなぶっさん。あの単純さと勢いで揺さぶられれば、余計なものはポロポロ落として大事なことが見えてくるような気もする。開き直って生きられる気もする。